就活を納得して終わらせられたという人は約8割! 残り2割の後悔ポイントは?

就活スタイル

今年の就活は近年まれにみないほどの売り手市場といわれており、内定をたくさんもらったという就活生も多かったのではないでしょうか。そこで、就活を納得して終わらせることができたか、大学生男女にアンケート調査してみました。



Q.就活を納得して終わらせることはできましたか?

・はい……79.1%
・いいえ……20.9%

およそ8割近くの人が、就活は納得して終了させられたとの答えになりました。みなさん、どのようにして終わりを迎えたのでしょう。

<できた>
■興味のある企業から内定をもらえた

・行きたいと思える企業から内定をもらうことができたから」(女性/23歳/大学4年生)
・最終的には自分がやってみたい事業内容に関われる企業から内定をいただけたから」(男性/21歳/大学4年生)

就職先を見つける上で、自分がその企業に興味を持てるかどうかは大切なことになりますよね。特に業種に興味が持てたとなると、満足できそうですよね。

■第一志望から内定をもらえた

・第一志望から内定をもらえたし、他の複数社からも内々定をもらえたから(男性/22歳/大学4年生)
・第一志望に入れた。やりたいことができる確信もある(女性/21歳/大学4年生)

やはり第一志望の企業から内定をもらえることが、就活の上での最高の成果といえるのではないでしょうか。

■考えて決めた

・色々考え抜いた結果だから(男性/22歳/大学4年生)
・悩んだことも多かったけど、自分も家族も納得できるとこに決まったから(女性/22歳/大学4年生)

就活をする上で、いろいろ悩みをもたれた人も多かったのでは。自分が満足できるように考えぬいて決めることができたら、結果は満足できそうですよね。

<できなかった>

■間に合わなかった


・もう一つ受けようと思ったが、期間が間に合わなかったから(女性/22歳/大学4年生)
・全部見られたわけではないから(男性/33歳/大学院生)

できればもう少し、他の会社へ応募してみたかったという人もいるようです、期間的に間に合わなかったという人も多いのでは。

■これでいいのか悩む

・もっと他にやりたいことがあったのではないかと思うと、就活をやり直したいと感じるから(女性/22歳/大学4年生)
・これでいいのか悩んでる(男性/24歳/大学院生)

内定を決めたものの、本当にこれで良かったのか迷っている人も。実際に働いてみないと、何が正解なのかはわからないものですからね。

■もう少しがんばれば良かった

・もっとアピールできたのではないかと思った(女性/22歳/大学4年生)
・もう少しがんばれば勤務地の希望も通ったので(男性/21歳/大学4年生)

もう少し就活自体をがんばっていれば良かったと、後悔している人もいるようです。一生に一度のことになるかもしれないと思うと、もう少しがんばれたのではと思うのかもしれませんね。

自分では満足できる結果を得られたという人は、とても多いようですね。とはいえ、実際に仕事を始めてみるまでは、就活の結果が正しかったかどうかは得られないもの。就職できたことだけに満足してしまうと、仕事を始めたときにギャップがあると、挫けてしまうかもしれませんね。

(ファナティック)

マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2016年11月18日~2016年11月21日
調査人数:大学生男女158人(男性64人、女性94人)

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