もう時効だよね……? 今なら言える、新人時代に犯した重大ミス6選 (2/2ページ)
足りないならともかく、余分に送ったならお客様としてはアリだったのかも?
■相手の名刺を忘れた!
・相手の名刺を忘れてしまって、こっそり同僚の机に貼ってあった名刺をくすねた。名刺を無くした上に勝手に名刺を持って行ったなんて言えません(男性/26歳/機械・精密機器)
名刺は社会人には欠かせないツールです。そんな相手の名刺を忘れて、同僚の机から持っていってその場をしのいだという人も。これは誰にも絶対に言えない秘密ですよね。
■データを消した!
・消しちゃいけないエクセルを消した。知らんぷりを突き通した(女性/25歳/生保・損保)
書類をシュレッダーにかけるのと同じくらい焦るのが、消してはいけないデータを消すこと。特に売り上げ管理や顧客情報のデータだと致命的ですよね。知らんぷりを突き通すしかないかも……。
■社長の顔を知らなかった!
・社長の顔を知らず気軽に話しかけてしまった。エレベーターの中で普通に世間話をしてしまった(女性/22歳/自動車関連)
社長の顔を知らなかった、というのは新人ならではのミスと言えそうです。入社して間もないころは、名前と顔、役職が一致しないですよね。でも世間話をしたことで、ある意味社長との距離が縮まったのでは?
若手社会人のみなさんが新人のときにやってしまったこととして、大事な書類をシュレッダーにかけたり、相手の名刺を忘れたりなどがありました。新人の頃は毎日が緊張の連続なので、注意力が散漫になってしまうのかも。社会人になって最初の1~2年はこれらのミスをしやすいので、これから社会人になる人は特に気をつけたほうがよさそうですね!
(ファナティック)
マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2016年11月15日~2016年12月5日
調査人数:社会人男女○人(男性○人、女性○人)