友人の結婚式、金額の相場はいくら? ご祝儀マナーのあれこれ (2/2ページ)
一般的にあわじ結びが有名ですが、簡単にほどけないかた結びなので、ご祝儀に適しています。蝶結びといった簡単にほどけてしまうものは、ご祝儀には向かないので注意しましょう。
注意したいご祝儀袋の書き方続いて、ご祝儀袋の書き方です。ボールペンは避け、筆ペンあるいはサインペンを活用しましょう。表書きには、水引のうえに「寿」「御祝」「御結婚御祝」と文字を書くのが一般的です。
売られているものには、すでに用意されているかもしれません。水引の下には、自分の名前をフルネームで書きます。
ご祝儀袋を開けると中袋が出てくるでしょう。中袋の表面には金額、裏には住所、郵便番号、名前を書きます。基本的に購入した中袋に合わせて、必要箇所を記入しましょう。もし中袋が真っ白であれば、表面の金額は漢数字で。算用数字だと、後から数字を書き換えられてしまう恐れがあるからです。
おわりに最後は、お札を入れる向きです。中袋の表とお札の表を合わせて入れましょう。お札の肖像画が描かれている方も合わられるとキレイです。また、折り目の付いたお札よりも、ピン札の方が見栄えがいいのでオススメです。
以上、ご祝儀マナーの基本知識を取り上げてみました。細かいやり方は、ご祝儀袋の説明書を参考にしたり、人に確認したりしてもらえると間違いがなさそうですね。
Written by 柚木深つばさ