依存してない?結婚さえ遠のく「気が付いたらやめられなくなっていること」 (2/2ページ)
そして、婚活をしていないとひどく焦り、さぼった自分を責めることも。
婚活というのは、すればするだけいい人が見つかるというわけではありません。それどころか、婚活をすればするほど「より素敵な人を見つけなければ」という思いが強くなりすぎてしまい、理想が膨れ上がってしまいます。
出会う男性の数が多いほど、そういった現象が起きやすく、結局結婚相手が見つからないと言う負のループに。結果的に婚活をしていないと安心できないという婚活依存に陥ってしまうのです。
◆SNS
SNSに依存しすぎているのは、なにも若者だけではありません。アラサーになると周りの友達が家庭を持つことが多くなり、繋がりは薄くなってくるもの。SNS上でしか繋がれないということは、若者よりも逆にアラサー世代の方が当てはまるのかもしれません。
誰かが楽しそうにしている写真や幸せそうな写真をあげているのを見ると、自分も何かアップしなきゃという気持ちにもなりますし、暇なときになんとなくSNSを見てしまうこともあるかとは思いますが、結果的にそれが依存に繋がっているのです。
なんでもSNSの中だけで解決をしてしまっていては、「SNSに楽しそう・幸せそうな写真を載せたいから」という理由だけで、行動をするようになってしまいます。
大げさかもしれませんが、SNSにアップしたいから結婚したい!という人も、少なくないような気がします。
それでは本当に心から「幸せ」と思えることから遠のいてしまう可能性も。少しでも心当たりがあれば、しばらくSNS断ちしてみると、自分の本当にやりたいことが見えてくるかもしれませんよ。
自分の生活を見直してみると、気づかぬうちに何かに依存していることは結構あります。そのせいで間違った人生を選択してしまうのはとても危険。
いずれ後悔するまえに、一度自分の生活とじっくりと向き合ってみるのはいかが?
(ライター/飯田クール)