冬コーデに必須!おしゃれ見えする【ニット】の選び方とは (2/4ページ)

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一方ハイゲージは編み目が多く、細かく密に編まれたものを指します。薄手に仕上がるため、上品で洗練された大人の印象を与えてくれます。同じデニムスタイルでも、ローゲージニットとは雰囲気がまったく違いますよね。薄手な分、ボトムスにインすることができるので体型のメリハリを出しやすいです。
またボトムス、アウターともに合わせるものを選ばないので、使いやすいオーソドックスなアイテムです。写真のようにライダースジャケットなどの細身のアウターを合わせるときは、迷わずハイゲージニットを選びたいところ。
首まわりのデザインで使い分け
編み目と同様に重要なのが、首まわりのデザイン。
主に首もとが詰まっているのか、そうでないのかで大きく分けることができます!

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今季日本でもトレンドとなっているのが、Vネックニット。首まわりがすっきりし、鎖骨部分が露出されるので、セクシーな雰囲気を出すことができます。
裾が広がった、ふんわりシルエットのVネックニットが今年らしいデザイン。ゆるスカートと合わせたゆる×ゆるコーデが流行中です。Vネックであれば首も出ますし、手首か足首のどちらかもう一箇所を出せば、女性らしい体の線を強調できるので、ゆる×ゆるコーデでも太って見えません。