結婚後に不安になる「妻のこと」6つ (2/2ページ)
妻が子どもに興味が行き過ぎて夫に興味が薄れる」(36歳/通信/営業職)
・「子どもが生まれた後に二人の時間が取れなくなること」(27歳/その他/営業職)
子どもができるまでは自分だけに注いでくれていた愛情が子どもに全て移ってしまうのが不安。もちろん、子どもが大事なのは自分も同じだけど夫婦としての愛情は別に残しておいてほしいということですね。
■子どもへの接し方・「子どもに対して、くだらないことで怒鳴り散らして怒っているとき。子どもが、怖がり自分のところに逃げてくるとき。相当ストレスが溜まっているのかと心配になる」(35歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「子どもにきつく当たること」(36歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)
家事や育児で感じたストレスを子どもにぶつけないかが心配になるという男性も。母親として大変なことはわかるけれど、子どもにはやさしい母親であってほしいと思っているようですね。
■容姿の変化・「容姿の劣化。結婚した安心感から、太ったり見た目に気を使わなくなると困るから」(33歳/不動産/事務系専門職)
・「テレビ見ながらゴロンと横たわり、何かを食ってブクブク太らないか」(35歳/小売店/販売職・サービス系)
年齢とともに少しずつ変わっていく容姿。仕方がないとは思いつつ、出会ったころのままでいてほしいというのが男性のホンネ。見た目に気を使わないようになると夫として「女性」を感じられなくなるのかもしれませんね。
■まとめ結婚生活は幸せなことだけでなく大変な部分も多いもの。妻がストレスを感じて体調を崩したりしないかが心配というのはうれしい気遣いですよね。ただ、仕事、家事、育児をすべて妻に任せるのではなく、男性ができる部分だけでもサポートするという姿勢を見せれば、そのストレスも軽減できそう。実際に助けになるかどうかよりも、妻を支えたいという夫の気持ちが感じられるかどうかが重要ですよね。
(ファナティック)
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※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年11月30日~2016年12月1日 調査人数:390人(22~39歳の社会人男性)