俺より多いかもっ!? 女性の貯金をさりげなく聞き出すテク・6選 (2/2ページ)
貯金額を聞き出すには、それに十分なお金があるのかどうかという風に話を持っていくのもさり気なくて、嫌味がないかもしれませんね。
■将来設計を聞く・「将来設計を聞いて、どんなことを理想としているかを聞き出す。そうすると会話の流れで聞きやすい」(33歳/運輸・倉庫/その他)
・「将来使いたいことの確認」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)
貯金は将来に備えるものなので、将来設計の話から貯金を自然に聞き出すという人も。どんなことに使いたいのか、どのくらいでそのお金が貯まるのかなどを聞けば、現在の貯金額もある程度はわかりそうですね。
■月々の貯金額を聞く・「『堅実に貯金してそうだね……』と聞けば、大体の貯金額がわかる」(25歳/食品・飲料/事務系専門職)
・「毎月の貯金額を聞いて、入社してからの月数を掛ける」(34歳/機械・精密機器/事務系専門職)
しっかり貯金できていそうなしっかりした人という前提で、貯金の話を持ち出すという男性も。そう言われて悪い気がする女性もいなさそうなので、月々どのくらい貯金しているのかなども自然と自分から口にしてしまうのかも。
■まとめどのくらいの貯金があるかは、社会人生活の長さや給料の額によっても差がありそうですが、まず貯金できるタイプなのかどうかを知りたいという男性も多そう。ただ、さり気なく聞くというのは難しいようで「同じく聞くならストレートに聞きます」(36歳/学校・教育関連/専門職)、「『いくらあるの?』と、聞いてしまう」(36歳/学校・教育関連/その他)と直球で質問してしまうという人も。結婚を考えている女性になら、こういう方法もアリかもしれませんね。
(ファナティック)
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※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年8月31日~11月22日 調査人数:123人(22歳~39歳の男性)