彼氏、元カレがSNSストーカーになった時の対処法

近年では情報社会という事もあって、便利な世の中になったものの、その分問題も。
SNSストーカーとも言う、いわゆるTwitterやFacebook等でのストーカー行為と、その被害です。
ストーカーは相手に対して異常な執着心を抱き、束縛、付きまとう行為、異常な嫉妬心からの嫌がらせや迷惑行為、果てにはストーカー殺人等の事例等、危険性はとても高いです。
最近では、ストーカー対策という言葉もできた程です。
ですがストーカー規制法を含めても、こういった事例にはまだまだ「自分は大丈夫」という余裕がある人が多いのも事実。
こういったストーカーに心当たりがある人もない人も、もしSNSストーカーにあった場合は、どう対処すればいいのでしょうか。
被害に遭う前に、まずはどんな対処をしていくかをしっかりと学ぶ必要があります。今日も一緒に考えていきましょう。
ここで、まずストーカーになりやすい人の特徴をご紹介します。
基本的に嫉妬心が強い人、支配欲が強い人はストーカーに発展しやすい傾向にあります。
恋人の全てを知っていたいからSNSをチェックし続けてそこからストーカーに……というパターンです。
いつもTwitterで自慢話や自撮り画像を上げているような人は、要注意かもしれません。
もちろんすべてではありませんが、このタイプの自己愛が強い人は、いざ失恋してもそれを認めたがらず、周囲に別れた事を言わず、嘘をつき、まだ自分と恋人同士という妄想を広げやすく、結果SNSストーカーになってしまう傾向があります。
とにかく自己中心的なタイプの男性には要注意。
何が怖いかというと、自分のプライドを傷付けられると発作的に暴力をふるってしまうDV彼氏にもなりやすいからです。
普段の言動からあまりにも自分大好きで、独占欲や嫉妬心が人一倍強い人は、本当に自分と誠実にお付き合いしてくれるのか、見極める必要があるでしょう。
とは言ってもストーカーになりやすいかどうかなんて、付き合う前から分かりません、という方も多いはず。今挙げたような兆候のない人がある日突然ストーカーに発展するなんて事もよくある話です。
そんなストーキング行為の中でも、ただでさえSNSはチェックしやすく、依存性も高いのですから尚更です。では、SNSストーカーに目を付けられてしまった時はどうすればいいのでしょうか。
具体的な対応を次からもっと深く考えていきましょう。

まず大事な事として、多くの女性がやってしまいがちなのですが、貴女宛てに届いたメッセージ等は消さないようにしましょう。
見るだけもストレスになるかと思いますが、立派な証拠になります。
法律事務所の無料相談、友人達、肉親等に相談し、警察への通報も視野に入れて下さい。
もしかすると、この程度の事で相談なんて、と思うかもしれません。しかしその「相談した」という実績が大事なのです。
最初の相談から何度も相談を受ければ、それ自体がストーカーされている期間の証拠になります。
それと基本的にストーカーは、相手にしない事。SNSだからと言って、相手にしていると余計に相手はつけ上がってしまいます。
基本は無視、相手をするからストーカーし続けるのです。それと万が一を考え、夜間に一人で行動しない事や露出度の高い服を避けるようにする事。
これらは最悪の状態から自分を守る為に大切な事ですから、良く覚えておいて下さい。
ネットが広まってきたからこそ起こるSNSストーカー。
公的機関に相談する事は何も恥ずかしい事ではありません。自分を守れるのは、自分自身だけなのです。
・理不尽なことで怒る彼氏さんは危険信号!
以前Shinnojiが執筆したコラムです、こちらも是非合わせて参考にしてみて下さい。
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