「いつまでも妻を愛する男性」に共通する6つのこと (2/2ページ)

マイナビウーマン

■妻との会話がある

・「妻とコミュニケーションをちょくちょくとっている」(27歳/機械・精密機器/技術職)

・「妻をしっかり気遣いできて、会話をしている男性」(36歳/情報・IT/事務系専門職)

お互いに仕事や家事で忙しくしていると会話をする時間が取れなかったりもしますが、ちょっとした努力で時間は作れるもの。相手への愛情があれば、話をする時間も自分にとってのリラックスタイムになりそうですね。

■適度な距離感を持てる

・「よい距離感を待っていること。干渉しすぎず、でも放置するでもない関係」(36歳/機械・精密機器/技術職)

・「適度な距離感。ほどほどに愛するのがいいと、シェイクスピアも言ってたっけ」(31歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

夫婦だからといってベッタリしすぎず、結婚生活が長くなったからといって放置しあわず。いつまでも夫婦としての居心地よい距離感を取り続けられればマンネリもなさそう。新鮮な気持ちで妻を愛し続けるためにも距離感は大事なのでしょうね。

■妻からの気遣いを感じ取れる

・「相手が自分を気遣ってくれていると感じている人」(37歳/その他/その他)

・「妻のご飯がおいしい。部屋や服装など常に清潔にしている」(38歳/学校・教育関連/その他)

妻が自分の身のまわりの世話をしてくれている、自分のためを思って家事をしてくれている。日常のすべてに「妻の気遣い」を感じ取れる男性は、自分自身も妻を愛することでそれに報いようとするでしょうね。

■まとめ

妻のことだけを一途に愛し続ける。結婚したころは誰もがそういう気持ちでいるでしょうが、少しずつ新鮮さが薄れてきたり、妻の存在を当たり前に思いはじめると愛情表現も曖昧なものに。でも、周囲の人からも「妻を愛しているな」とわかる男性は、人間としても尊敬できるし、何より素敵な夫ですよね。妻を愛し続けられる夫は、妻からも愛し続けられる夫。お互いに愛情を持ち続けるだけでなく、それを伝える努力をすることも大事かもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年11月30日~2016年12月1日 調査人数:390人(22~39歳の社会人男性)

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