中谷美紀「スベテを見て」 渡部篤郎に報復 “当てつけ国際結婚”へ秒読み

週刊実話

中谷美紀「スベテを見て」 渡部篤郎に報復 “当てつけ国際結婚”へ秒読み

 英語ばかりではないが、外国語を話せるということは男女問わず、有力な武器になる。その典型が中谷美紀(40)だ。不倫相手の元カレ、渡部篤郎(48)にこれ見よがしの「リベンジ超スピード国際結婚」が噂されている。いわば渡部への“当てつけ婚”とでもいうべきか。
 「中谷は11月24日発売の『女性セブン』で、東京・西麻布で外国人との密着デートを撮られたのです。翌25日には、一部スポーツ紙が、この外国人は世界的オーケストラ『ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団』のドイツ人ビオラ奏者、ティロ・フェヒナー氏(48)と断定。すでに交際1カ月の熱愛関係にあると報じました」(スポーツ紙記者)

 実はこの新恋人、中谷からのアタックでモノにしたという。知り合ったきっかけは知人の紹介らしく、中谷は元々クラシック好きだったこともあり、意気投合したそうだ。
 「フェヒナー氏は10月初め、都内のコンサートに出演するために来日したのですが、クラシック好きの中谷が知人を通じて接近。一目惚れした彼女が、英語で交際を持ち掛けて、恋人関係に持ち込んだといわれています」(同)

 中谷がベッドで「私のスベテを見て!」と言ったとか…。現在この2人、電撃婚秒読みとされるほどラブラブだという。
 「来年1月12日の41歳誕生日前後の入籍はありえる。早く籍を入れないと、フェヒナー氏とは超遠距離恋愛となってしまいますからね」(芸能ライター)

 中谷の人生は、渡部とともにあった。2人は'99年の連ドラで知り合い不倫関係に。'05年、渡部が妻RIKAKOと離婚後も密愛が続き、結婚間近と言われた。
 「しかし、渡部の浮気で事態が急変。'15年7月に当時、銀座ホステスだった美女とのデートが報じられたのです。激怒した中谷は、渡部と同じだった所属事務所を同7月末をもって電撃退社し、個人事務所を設立しました」(芸能プロ幹部)

 さらに、中谷の“女の怨念”を爆発させたのが、渡部の再婚だった。
 「渡部は今年6月、結局、この女性と結婚してしまった。怒りが頂点に達した中谷は“絶対あの男を許さない”と激しい恨みを持ち続けているのです」(同)

 中谷はまず、タイトルそのものが渡部への当てつけになった4月期の連ドラ『私 結婚できないんじゃなくて、しないんです』(TBS系)に主演。そして今回の密着デートだ。
 「それに続くリベンジ第3弾が電撃スピード婚で、第4弾が、結婚直後に主演映画で“美熟女ヌード”を披露するという計画なのです。中谷は40歳とは思えぬボディーを維持しており、乳房はきれいなお椀型。映画で純白の透き通った全裸を披露すれば、渡部への決定的な報復になるでしょう」(前出・スポーツ紙記者)

 だが、破局の可能性がないわけでもない。お互い忙しい身なので、すれ違いは生じやすい。言葉での壁は無いものの、その忙しさからお互いの“身体を求める時間”がないのだ。そのセックスのすれ違いにどこまで耐えられるか、にかかってくる。

「中谷美紀「スベテを見て」 渡部篤郎に報復 “当てつけ国際結婚”へ秒読み」のページです。デイリーニュースオンラインは、エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る