【注意】イギリスで横行する昏睡強姦、その手口とは…? (3/4ページ)
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結局ケイティさんは不幸中の幸い、強姦被害には遭わずに済んだが・・・深いトラウマが刻みこまれてしまった。
「恐怖で二日間家から出られなかった。強姦されてないとわかっているけど、もしされていたらと想像すると・・・自分の人生すべてが変わってしまっていたかもしれない」
こうケイティさんは話している。
今、イギリスではこうした手口の事件が多数報告されているという。その多くが“いつの間にか隣に見知らぬ男がいる”というパターンだ。その隣に座った男が、ちょっとした隙に女性のグラスに薬を入れるのである。
日本でも起こり得る事件である。別にクラブだけの話ではない。普通の居酒屋、ホテルのバーでも起こり得る話なのだ。
例えば、女性が薬入りのドリンクを飲んでしまい、カウンター席で眠ってしまう。それを確認した隣の男は紳士的な態度で彼女を抱きかかえ、店員に「恋人が飲みすぎちゃったみたいで。連れて帰ります」と連れて帰ろうとする。店員や他の客が状況を知らなかった場合、このようにして連れ去られてしまうのだ。
イベントが続くこの時期、女性も男性もこうした事件に巻き込まれないよう、注意したい。特にいつの間にか知らない人がそばにぴったりついていた場合は要注意である。