美人とは違う?秘めた「色気」を感じさせる女性の特徴5つ (1/2ページ)
男女問わず、「セクシーだな」って感じる人っていますよね。色気があって、いつもどこにいるのかついつい目で探して追ってしまう。近くにいるとドキドキして、なかなか仕事にも集中できない。同性でもつい引き寄せられていて思わず照れてしまう……。
自分もそんなふうになれたら……と思っても、彼女たちの何が「セクシー」なのか、実はよくわかっていなかったりしませんか?
おっぱいの大きさや、腕の筋肉など、わかりやすいものがなくてもセクシーな人はいます。逆にそれらが充分あっても、ちっとも色気を感じない人もいますよね?
そこで今回は、巷のセクシーな方々を徹底的に観察&研究してみました。これであなたもセクシーな魅力をモノにしちゃいましょう!
◆顔・体・身だしなみがアンバランスセクシーな魅力は「美男美女」のものではありません。ファッションは頭からつま先まで完璧、スタイルはまるでモデル、顔はまさにギリシャ彫刻という人には、なぜかセクシーさを感じないもの。
セクシーだなと思わせる人は、顔をよく見ると案外整ってない場合が多いのです。服装も、髪型もまたしかり。むしろ全体的に乱れがちで、おしゃれに無関心くらいなほうがより色気を感じさせるのです。
つまり、なんとなくアンチ秩序、アンチ理性を感じさせる風体なんですね。自然体、本能、ありのままを彷彿とさせるような女性には、不思議と色気が漂っています。
◆お尻がたるんでいる「世の中には許せないことがてんこもり……!」という生真面目な人よりも、自分のお腹を気にしつつもお菓子がやめられない自堕落な人の方がズバリ、セクシーです。
真面目女子が仕事帰りのジム通いで鍛え上げたお尻よりも、「ちょっとたるみが恥ずかしい……でも彼とのお酒はやめられない」というぐうたら女子のお尻の方がセクシーかもしれません。
そんなことない!とお怒りのあなた。ジムで鍛え上げた自分の身体を「誰に見せてもおかしくないわ……!」と内心おもっていませんか?
でも公に出せるものって、いやらしさがないのです。セクシーさは、頽廃(たいはい)の香りがするもの。