そうだったの!?実は間違っているヘアケア・・・サラツヤ髪になる正しい方法 (2/5ページ)

ANGIE


根元にコンディショナーとトリートメントをつけるのはダメ


髪が傷んでいるからとコンディショナーやトリートメントをたっぷりと髪全体につけていませんか? 実はコンディショナーやトリートメントは、たくさんつけたからといって効果が上がるわけではないそう。

コンディショナーやトリートメントが目に見える形で残っていたら、つけすぎです。つけすぎもそうですが、コンディショナーやトリートメントを髪の根元につけるのもよくない。根元には十分油分があるのでそこにさらにコンディショナーやトリートメントをつけると油分が過剰になり、髪や頭皮がベタつきやすくなってしまいます。コンディショナーやトリートメントをつけるときは商品に記載されている適量を目安につけるようにし、根元7〜8cmくらいから下にだけつけるようにしましょう」

そもそも、コンディショナーとトリートメントは効果が違うって知っていましたか!? 髪の表面をコーティングして保護する効果があるのがコンディショナー、髪の内部にまで浸透して栄養を補給する効果があるのがトリートメントです。要するに髪の内側からケアをして綺麗な髪質を取り戻したい場合は、コンディショナーではなくトリートメントを使わないと意味がないそう。

「コンディショナーはすぐに洗い流しても構いませんが、トリートメントは髪内部に成分を浸透させるために3〜5分経ってから流すようにしましょう。暖かい蒸しタオルなどを巻いておくと栄養分が髪の中まで浸透するので、さらに効果的ですよ」
髪を乾かすときに毛先から乾かすのはNG
髪を乾かすときに、毛先から乾かしていませんか? 傷みやすい毛先にドライヤーの熱風があたると髪がさらに傷む原因になってしまうそうです。

「髪を乾かすときは、根元からが基本! 痛みやすい毛先には直接熱風があたらないように手でとかしながら乾かすようにしてほしいですね。
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