中日・落合GM「1月末クビ」決定と「鎌倉デート」の真相(3)大島・平田が残留を決めた理由 (2/2ページ)

アサ芸プラス

 巨人は外野の絶対的なレギュラーが長野久義(31)だけで、シュアな打撃と俊足が際立つ大島や糸井はぜひとも欲しかった。巨人担当記者が続ける。

「大島は過去、同じくFA権を取得した平田良介(28)とともにコストカッターの落合氏と契約更改の席で衝突し、やり合った経験を持つ、いわば『反落合派』。それだけに、移籍が確実視されていました。ところが、落合氏解任が濃厚だとの情報が耳に入るや、2人そろって残留。『落合氏解任の決定がもう少し遅れていれば、流出の可能性は高かった』という声もあります」

 相次いで外野手に逃げられた巨人は急きょ、日本ハムからFA宣言した陽岱鋼(29)獲得のため、オリックス、楽天と争うことになったのである。恨むべくは選手ではなく落合氏、なのかもしれない。

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