失敗した人ってどうなった!? 大学デビュー失敗後のキャンパスライフ体験談4選

念願の大学入学のとき。地方から都心の大学に通い始めたり、他県の大学に行ったりすることも多く、新しい土地で新しい人間関係を築いていきたいと期待を持って入学してくる人も多いはず。しかし、実際にはダサい私服や、地味キャラに認定されてしまって、大学デビューに失敗し、そのまま浮上できずに卒業……なんてことも。そこで今回は、大学デビューに失敗してしまった大学生に、その後のキャンパスライフについて聞いてみました。
●入学後に友達ゼロ
・友達が一人もできなかった。デビューが少し遅かったから、もうその頃にはグループができていて入れなかった。全然楽しくなかった。女子大だから余計つらい部分があった。共学だと少しは友達がいたかもしれないと思う(女性/22歳/大学4年生)
女子同士だとグループを作って、そこで一緒に授業を取ったり遊んだりすることが多いですよね。大学デビューでその輪に入れないと、その後もあとを引いてしまうようです。
●デビュー失敗から学んで
・テンションが高すぎたことと、私服のセンスがダサすぎたことが失敗してしまったと思う原因だったので、おとなしくしようと心がけ、服もシンプルにしようと実行した。友人関係は特に問題なかったけど、シンプルになろうと心がけてからはテンション高い人たちを冷めた目で見るようになった(女性/21歳/大学4年生)
デビュー失敗の原因を自分なりに分析して、改善していったことで友達との関係も問題なく過ごせていたようですね。
●もっとモテたはずなのに
・いいサークルに入れず学生生活で何かやり遂げたってことがなかった。見ため的にもっと変われたら合コンとかでもモテたかもしれない。特に合コンではいい思い出がない。何かの節目で思い切ってデビューして気持ちも見た目も変えて新たな自分を見つけるのも大事だと思った(男性/24歳/大学4年生)
大学入学は思い切った見ためや中身を変えるためにはいいきっかけですよね。この機会を逃すと、大学時代のモテはつかめないのかも……。
●バイト先で居場所をみつける
大学デビューに失敗して大学内に自分の居場所を見つけることができなかったので、バイト先の人たちやサークルの人たちとの関わりを大事にした。そこでは自分のことを理解してくれる素敵な親友ができて、その子のつながりで他にも気の合う友達を作ることができた(男性/22歳/大学4年生)
もし大学内で友達が見つからなかったときには、バイト先はほかのコミュニティで仲間を作るのがおすすめのようです。
いかがでしたか? 大学デビューに失敗したという人の中にはその後の生活で上昇することができた人と、そのまま地味な生活を送ることになった人と2つに分かれるようです。大学デビューはあくまで節目。自分次第でその後の生活を変えることもできるということでしょうね。
文・学生の窓口編集部
マイナビ学生の窓口調べ
調査期間:2016年12月
調査人数:大学デビューに失敗した大学生男女14人