えっ、約3割の家庭は……! 結婚してからの食事代のやりくり3パターン (2/2ページ)
■妻に収入がないから
・「妻に収入がなかったから」(37歳/電力・ガス・石油/事務系専門職)
・「専業主婦だから」(34歳/金属・鉄鋼・化学/営業職)
そもそも妻が専業主婦で妻に収入がなければ、夫がすべて負担するというやりくりの方法に。自然と決まってくるのも当然かもしれませんね。
<特に決まっていない> ■管理しづらい・「家で食べたり外で食べたり不定期だから」(23歳/食品・飲料/販売職・サービス系)
・「計算するのが難しいので」(27歳/運輸・倉庫/技術職)
どちらが食事代を負担するのかについては、細かい計算もしづらいので特に決めていないという男性もいるようです。ルールを明確に決めないのがルールという家庭もあるのかもしれませんね。
■あるほうが出す・「そのときにお金があるほうが出してる」(37歳/小売店/販売職・サービス系)
・「細かいことはあいまいになっています」(36歳/学校・教育関連/事務系専門職)
お金を持っているほうが食事代を支払うという曖昧な方法で、外食の際の支払いを済ませているという家庭もあるようです。2人とも働いているのならそのときに余裕があるほうがおごるという感じでしょうか。
■まとめ妻の収入や家計全般の管理の方法でもかなりちがいのある食事の際の支払いの仕方。妻が出すという家庭でも「生活費を妻に渡し、その中でやりくり」(34歳/医療・福祉/専門職)、「財布は妻」(38歳/印刷・紙パルプ/営業職)というように、出どころは夫の収入でも管理しているのが妻なのでという場合も。完全に別会計というのでなければ、どちらが出しているのかをはっきりさせるのが難しいのかもしれませんね。
(ファナティック)
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※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年8月31日~11月22日 調査人数:123人(22歳~39歳の男性)