彼氏と【すぐにでも結婚したい!】女性へ。いい女の人生の運び方 (6/7ページ)
■美味しい料理
■たたまれている洗濯物
■埃のたまっていない部屋
■帰ってきたらお風呂の準備が整っていること
このような実家にいるかのような安心感は、男性を「結婚っていいなぁ」と癒す出来事だと思います。「いつプロポーズしてくれるの?!」と迫りたい気持ちを我慢して、毎日お料理に励んではいかがでしょうか。
お料理教室に通う余裕がなくとも、いくつかの料理本を片手に毎日作っていたらそれなりに上達はします。人生の大きな岐路を、少しでも自分の想像に沿ったものにするためには、毎日お料理するくらいの努力は苦でもないでしょう。男の人は胃袋をつかまれると弱いと言いますよね。お腹いっぱいになると安心する生き物だとも言われています。彼氏を美味しいお料理でおなか一杯にして、「家庭」をイメージしやすくしてみましょう。
【Part5】危機感を与えてみよう
ドラマや小説でありがちですが、男性は女性が他の人になびいた途端に「失ってたまるものか!」と全力で取りに来るものなのです。さすがにドラマのように上手にことは運べませんが、それでも「いつまでも結婚してくれないのなら、他の男性に目移りしちゃうぞ」という危機感を少し与えてみたくなりますよね。
華の頃の短い女性にとって「長年プロポーズしてくれない彼氏」には本当にやきもきすると思います。ここまでに何度も「結婚をストレートに迫りすぎずに、彼氏の気持ちを大切に」と進めてきた私ですが、そんな意見も耳に入らないほどにストレートな思いを抱えている女性には、直球に迫ってもいいよ!と背中を押したくなってしまいます。
■「今結婚できないならいつするの?」
■「親に結婚しろってしょっちゅう言われるの!」
■「このまま結婚しないのなら、一緒にい続けても意味はないと思う」
■「私の若い時期は短いんだから、結婚に前向きな別の彼を探すよ!」
流石にここまでストレートだと、やはり彼氏が可愛そう、と思ってしまいます。