タイプじゃないのに……女子の「恋愛スイッチ」が入る瞬間4つ (2/2ページ)

マイナビウーマン

私も恋愛したいなという気持ちになるから」(30歳/学校・教育関連/専門職)

友達や映画、ドラマ、漫画などなど、その対象は何でもいいのですが、外部からの刺激によって「自分も恋愛したい!」とスイッチが入る人もいます。ただ、この場合はまだ対象者がいない可能性もありますので、そのテンションを維持していくためには、新しい出会いも必要になりますね。

■寂しいとき、弱ってるとき

・「恋愛のスイッチが入る瞬間は1人のとき。寂しいから」(27歳/その他/秘書・アシスタント職)

・「寂しいとき、イベントが近いとき」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

・「キュンキュンしているとき。自分の心が弱っているとき」(30歳/機械・精密機器/営業職)

寂しいとき、特にクリスマスや誕生日など、イベント事の前には人恋しくなるという人も多いでしょう。イベント前に出会いを求めて合コンざんまいなんて人もいるかもしれません。また、体調を崩したり仕事がうまく行かなかったり、少し心が弱っているときにも恋愛したくなるという人も。こういうときには優しい言葉をかけてくれる男性に甘えたくなりますね。

■まとめ

今回の回答を見ていると、出会いがあってから、または出会いをきっかけに恋愛スイッチが入る人と、恋愛スイッチが入った状態で出会いを求めるタイプの人がいるようです。でも恋愛はしたいからできるというわけではないですよね。気づいたら、恋に落ちていたという人も多いでしょう。もちろん、貪欲に探し続けることが大事な場合もあります。どちらが良い悪いではなく、出会えた相手をどれだけ思えるか、それが大事です。

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年11月にWebアンケート。有効回答数114件(22歳~35歳の働く女性)

(フォルサ/さとう ともこ)

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