会話ゼロ! 「おしどり夫婦」と「離婚する夫婦」の違い・6 (2/2ページ)
仲よしの夫婦でも会話がなくなると自然に不仲になっていく」(29歳/その他/その他)
・「会話があるか、二人の時間を作ってごはんへ行ったりしてるかなど」(29歳/その他/その他)
共働きだったり、子どもが小さかったりするとどうしても夫婦の会話は少なくなりがち。でも、会話が減ることで気持ちがすれ違っていくことも。少しでもいいので二人の時間を作る努力をするのも円満でいられる秘訣ですよね。
■感謝の気持ちがあるかどうか・「何かすると感謝の言葉を口にしたり、食事を作ったときはおいしかった等一声かけるのが、ずっと仲よしな夫婦。感謝の言葉を口にすることをしなかったり、食事を作ったときでも文句を言うのが、離婚する夫婦」(31歳/その他/その他)
・「お互いを思いやれるかどうか、感謝しているかどうか」(38歳/その他/その他)
家事をしてもらって当たり前、給料を稼いできて当たり前。そういう気持ちでいるとだんだん相手への感謝の気持ちもなくなっていきそう。何かをしてもらったら「ありがとう」というひと言を忘れないようにしたいですね。
■隠しごとをするかしないか・「どんなささいなことでも隠しごとをしない」(33歳/食品・飲料/その他)
・「隠しごとをするかしないのかの違い」(39歳/小売店/販売職・サービス系)
どんなことでも隠さずに言い合える夫婦は信頼関係が築けるので、離婚することもなさそう。ささいなことでも隠しごとをされていたことがわかると、ほかの面でも相手を疑いたくなってしまいますよね。
■まとめどの夫婦も自分たちが離婚することを考えて結婚することはないでしょうが、結婚生活の中で努力を忘れると最終的には離婚に至ることも。愛しあって結婚したとしても一緒に暮らしているうちに、相手の知らなかった面が見えてくると「こんなはずではなかったのに」と思うこともありますよね。そこを乗り越えられるかどうかが、円満でいられるか離婚してしまうかの差にもなりそうですね。
(ファナティック)
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※『マイナビウーマン』にて2016年11月にWebアンケート。有効回答数200件(22歳~39歳の働く女性)