「重い女」決定! 男性が嫌う女性の面倒くさい部分とは? (2/2ページ)
穏やかな性格の男性は特に、ちょっとしたことで泣かれたり、怒り出されたりすると、女性のノリについていけません。精神的に疲弊して、「ボクとキミは合わないのかも」と去って行ってしまうはずです。
周囲に仲良しカップルを知らしめたい熊切あさ美さんは、ブログで片岡愛之助さんへの想いを赤裸々にアピールしたところ、片岡さんに引かれてしまったそうです。身内と呼べる親友に恋人を紹介するなら普通ですが、関係の浅い人たちにも、「見て見て! 私たち、ラブラブでしょ?」と言いふらすのは、やっぱり男性からすると違和感を覚えるでしょう。
20代も半ばをすぎると、男性は同性の友人にも、自分の恋愛を語らなくなります。下らない下ネタを言い合って爆笑することはあっても、自らの恋を話題にすることはないのです。そのため、積極的に周囲に仲良しカップルをアピールしたがる女性に対しては、「そこまでしないと安心できないのか?」と、扱いにくさを感じてしまうようです。
「重い女」は悪いコじゃない某テレビ番組で、熊切あさ美さんが自分の「重さ」を語ったところ、ツイッターでは「重いけど、加減すればいい女」や「悪いコではないんだよ」といったフォローツイートが目立ったそうです。確かに、愛情が重いということは、それだけ相手を深く想い、尽くそうとしているという意味。
ちょうど良いレベルさえ正しく把握できれば、重い女性も男性から好かれて、すんなり結婚できるはずです。
Written by 岡崎咲