べたべたはNG? 男子が思う、長続きするカップルのLINEの特徴7選

クリスマスを目前に、彼女を作りたいなと思っている男子大学生も多いはず。せっかくでき恋人なのに、クリスマスを迎えてすぐに破局なんてことにならないようにしたいですよね。そこで今回は、長続きするカップルのLINEのやりとりの特徴を聞いてみました。
■長続きするカップルのLINEのやりとりの特徴はなんだと思いますか?
●干渉しすぎない
・あまり連絡しすぎないように(20歳/大学2年生)
・近すぎず遠すぎずがいいと思う(22歳/大学2年生)
・鬱陶しいと思うから(20歳/大学3年生)
・嫉妬深くなるから(21歳/大学3年生)
お互いを監視しているような立場になってしまうと、窮屈すぎてしまうので、つかずはなれずの距離感を保つのがいいでしょう。
●毎日連絡を取る
・長く付き合っている人たちは毎日ラインしているから(23歳/その他)
・安心感があるから(24歳/大学4年生)
・心が通い合うから(21歳/大学3年生)
今日行った場所や会った人など、たわいのないことでもいいので毎日LINEを続けることが大事。
●くだらないやりとり
・気楽に付き合うのが一番だと思う(19歳/大学1年生)
・つっこみがおもしろい(19歳/大学1年生)
・なんでもないようなことでも話ができるのは相性がいいからだと思う(22歳/短大・専門学校生)
・好き好き言ってるカップルよりも、冗談を言い合える関係の方が楽しく長続きするだろうから(22歳/大学4年生)
ボケとつっこみのような関係のカップルは笑いが絶えなくてたのしそうですもんね。
●短文で済ませる
・サバサバしたほうがいい(21歳/大学2年生)
・長いと続かない(21歳/大学4年生)
・長文だと面倒くさいから(22歳/大学3年生)
長文で送りあうのも、LINE疲れの原因のひとつ。「うん」などの一言でも続くカップルがいいのかもしれません。
●その他
・友達と話すときのテンションとあんまり変わらないこと。会ったときにとても燃えることができる(21歳/大学3年生)
・相手の居場所を伝え合う。お互いの存在を常に意識していることが分かるから(24歳/大学院生)
・あいさつをちゃんとする。地味だけど大切なこと(25歳/大学院生)
親しき仲にも礼儀あり。あいさつは人と人とのコミュニケーションの基本ですからね。
いかがでしたか? 男子大学生のみなさんが思う長続きするカップルの特徴は甘えたりベタベタしたりする2人ではなく、むしろさっぱりとした関係を想像しているようですね。今回のことを参考に、クリスマス後も長く続くカップルを目指してください。
文・学生の窓口編集部
マイナビ学生の窓口調べ
調査期間:2016年10月
調査人数:男子大学生203人