思わず「惚れてまうやろー!」と叫んだ! 男子に聞いた、かわいい子のかわいいエピソード4選

「かわいいは正義」なんて言葉もありますが、かわいい子は何をしてもかわいいと思ってしまうもの。狙っていない、自然な言動にどんな男子もキュンとしてしまうのではないでしょうか。そこで今回は、男子大学生にかわいい子のかわいい言動についてのエピソードについて聞いてみました。
●年下女子のタメ口
・比較的無口なタイプの年下の子と食事をした時に、普段は敬語っぽくしゃべっていたのに、急にその敬語がなくなった瞬間にぐっと距離が縮んだ気がしてキュンとした。また、そのあとLINEでのやり取りでかわいいことを言ってきてさらに惚れた(22歳/大学4年生)
年下の女の子がふいにタメ口になる瞬間、キュンとしてしまいますよね。敬語のときよりも心の距離が縮まった感じがします。
●具合の悪いときの看病
・体調を崩して寝込んでいたときに、同じサークルで気になっていた女の子から連絡をもらって、食べ物や飲み物を買ってきてくれたことがあった。そのお礼に食事に誘うことができ、それから頻繁に連絡を取り合ったり、デートするようになり、付き合うことになった(25歳/大学院生)
彼女でもないのに、そこまでしてくれたらさすがに「自分のこと好きなんじゃ……」と思ってしまいますよね。
●家庭的な一面
・飲み会で食器の用意や鍋のつぎわけなどをてきぱきこなしていたりしていて家庭的な一面を見たときや、一緒に飲んでいるときに話がはずんで楽しかったとき。普段はあまり話さなかったが、飲み会で仲良くなりそれ以後廊下で会ったときなどに話すようになった(22歳/大学4年生)
女子力の象徴ともいえる「鍋の取り分け」。家庭的な一面は、結婚後の生活も想像させてくれるのでいいですね。
●バイトのシフトが一緒になれれば……
・自分のバイトは、その日にならないと誰が一緒に入るかわからない。とある女の子に「その日の配置表(シフトのようなもの)を見て、○○(私の名前)さんがいないかいつも探してます」って笑顔で言われたとき。いつもその人とは年に数回しか会わない(24歳/大学院生)
バイト仲間として一緒に仕事しやすいという意味かもしれまんせんが、こんなことを直接言われてドキドキしない男子はいないでしょう。
いかがでしたか? どのエピソードもたしかに「惚れてまうやろー」と叫んでしまいたくなるほどの胸キュンする話でしたね。エピソードの中には、その後付き合うようになったというものもあって、かわいい子のかわいい言動を察知することが、恋愛の成功パターンと言えるかもしれません。
文・学生の窓口編集部
マイナビ学生の窓口調べ
調査期間:2016年12月
調査人数:男子大学生23人