ちょっとオシャレな手みやげをお探しなら 旬の「ワイングラスで飲むビール」3選 (2/2ページ)

東京バーゲンマニア

その名の通り、代官山にある醸造所「スプリングバレーブルワリー東京」で作られています。この醸造所、キリンビールの子会社が運営していて、ビアバーでもあります。

お客に「ワインって、置いてますか?」と聞かれ、「ありません」と返さない。1100株からなる「酵母バンク」をもつ酒類技術研究所で、ワイン酵母を使ったビール醸造技術を新たに開発しちゃうなんて、大手メーカーの底力を感じさせられます。

代官山の店舗で飲めるほか、オンラインショップでも入手可能。アルコール度数6%。330ミリリットル×6本入りギフトセット3564円。送料無料。

3)悪魔のビール、天使のビール

食中、食前に飲むワインのようなビールを紹介してきましたが、最後は、食後におすすめのビールです。

それが、神奈川県のクラフトビールメーカー、サンクトガーレンの「麦のワイン エル ディアブロ(悪魔)」と「小麦のワイン ウン アンヘル(天使)」。毎年ボジョレー・ヌーボーの解禁日に合わせて限定販売されます。

麦なのにワイン? 日本では聞きなれない言葉ですが、「バーレイワイン(大麦のワイン)」は寒冷地でブドウの栽培ができなかったイギリスで、「ウィートワイン(小麦のワイン)」は小麦を主原料にアメリカで生み出された、ビールの一種です。原材料は、麦芽、ホップ、水、ビール酵母でビールと全く同じですが、麦芽を大量に使用することで、ワイン並みのアルコール度数に仕上げ、5年の長期熟成を可能にしています。

味は濃厚で、蜜のようなとろりとした口当たりが特徴。ウィートワインの方が、とろみが強く、麦の旨味が強く感じられます。料理に合わせて飲むより、ドライフルーツやチーズ、チョコレートなどとともに、食後のデザートドリンクとして飲むのがおすすめです。

2016年の出荷分は、公式オンラインショップではすでに売り切れています。一部の百貨店などではまだ手に入るかもしれません。アルコール度数10%。300ミリリットル入り2本セット2810円から。

記事中、あえて「ビール」と紹介しましたが、「イネディット」と「代官山スパークリング」は、日本の酒税法上の区分では発泡酒にあたります。

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