アップする意味がわからない、友だちのInstagram投稿6つ! (2/2ページ)
幸せアピールがいらない」(28歳/情報・IT/技術職)
最近は子どもの顔をネット上にさらすことに否定的な意見も多いですよね。でも、幸せな家族アピールのためには子どもや夫をInstagramに登場させる女性は少なくないかも。でも、家族アルバムを見せられているようで、居心地の悪い気分になる人は多いかもしれませんね。
■彼からのプレゼント・「彼にプレゼントされたものをアップすること」(34歳/情報・IT/クリエイティブ職) ・「彼の手紙。別に読みたくないから」(31歳/金融・証券/事務系専門職)
彼にもらったプレゼントを自慢したくてInstagramにアップ。誕生日などならコメントもできるけれど、そうでないときはコメントもしづらいし、人の自慢に付き合っている暇はないということでしょうね。
■普通すぎる写真・「回転ずしの写メ。特に目立つものもなく、つまらないから」(27歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職) ・「お菓子のパッケージとか。コンビニとかで見るものを載せてもおもしろくない」(26歳/その他/その他)
日常の写真でも目新しいものならいいなと思えるけれど、あまりにも普通すぎる写真は何のためにアップしたのだろうと不思議になることも。アップする写真の選択で、その人のセンスのよさもわかりますよね。
■まとめ手軽に写真をアップできるInstagramは、あまり考えずに写真を投稿してしまうこともありがち。でも、その写真によって自分の印象が左右されてしまうとしたら、簡単に写真をアップするというのは考えもの。もちろん、自分自身の記録として使うというのも一つの方法ですが、Instagramはネット上のアルバムのようなもの。いろいろな人に見られていると思うとアップする写真も慎重に選ばないと後悔することもありそうですね。
(ファナティック)
※画像はイメージです
※『マイナビウーマン』にて2016年12月にWebアンケート。有効回答数136件(22~34歳の働く女性)