「30歳まで結婚」vs「30歳過ぎて結婚」どっちが幸せ? (2/3ページ)
結婚を逃げ道にすると将来、今よりもっとつらい日々が待ち受けることになります。早く一人前になりたい
「家庭を持つことで、世の中から一人前と認められたい。そうすれば仕事にも奮起できる……」
これは男性がよく思うことのようですね。
◆「結婚は30歳すぎてからでも……」派の主張まだ責任を負いたくない「まだまだ気分はハタチ(笑)。結婚って、いろいろめんどくさそう……」「まだ当分、自分のためだけに時間とお金を使いたい」
やっと自由の身になれたのに、すぐまた縛られたいって思う人の気が知れないという意見も。
いつでもできるから慌てることはない慌てても仕方ないですもんね。結婚は若い人だけがするものではありません。でもいつでもできるって、本当ですか!?今はモテモテだったとしても、その状況が30歳過ぎても続くとは限りません。
まだ仕事やしたいことに専念していたい「今は仕事が忙しいからあと3年ぐらいしたら……」「あと1年待てば出世できるから」
物事に誠実な人柄の現れだと思います。しかし、仕事・人生・結婚はすべて同時進行で続けるものです。自分で区切りをつけていかないと次のステップへ踏み込めなくなってしまうかも……。
相手がいない「自分の条件に合う相手がいない」「いい男がいない」
たしかに相手がいなくては結婚できません。でも相手は待っていれば白馬に乗ってやってきてくれるというわけでもありません。少なくとも自分の行動範囲を広げるなどの努力も必要です。
自信がないすべてのことに対してオクテな人の言い訳です。こういう人はたいてい、なにをやっても、またやろうとしても、自信がありません。でも自信って必要でしょうか?自信がつくまで結婚しないとして「結婚できる自信」ってなんなのでしょうか?
自信とは後からついてくるもの。先立ってはないに決まってますし、だから、はじめる時にはなくていいんです。