パーソナル・アシスタント・ロボット「PLEN CUBE」、2017年1月5日、米国・ラスベガスで開幕するCES 2017にて世界初公開 (2/5ページ)
▼ PLENGoer Robotics:http://plengoer.com
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1MDI1MCMxNzUyMjgjNTAyNTBfSlNLdXNLWWRkQi5qcGc.jpg ]
■あらゆる情報サービスやデバイスをコネクトするハブとなるパーソナル・アシスタント・ロボットの第一歩
「PLEN CUBE」は、当社が目指す「常にユーザーと共にいて、場所や環境を選ばず的確にサポートし、人生の瞬間を切り取り、保存し、大切な人とシェアし、あらゆる情報サービスやデバイスをコネクトするハブとなるパーソナル・アシスタント・ロボット」の第一歩となるものです。
「PLEN CUBE」は、 一辺が約7.5cmの直方体で、手のひらに乗る小型サイズでありながら、カメラ、ディスプレイ、スピーカー、マイクの機能を有しています。
しかも、フェイストラッキング、音声認識、ジェスチャー認識などの最新テクノロジーを搭載、複雑な入力操作による特別な設定をすることなく、声とジェスチャーで「PLEN CUBE」に指示を与え、静止画や動画を撮影、保存、ネット上に配信、共有することができます。
■屋内・屋外で、カメラが自ら被写体を認識し、画像を撮影、配信、共有
想定するユーザーは、一般の消費者です。家の中や屋外では、インターネットを介して静止画や動画を共有することで、遠隔地の友人などとのコミュニケーションに役立ちます。