成宮級の激震か?大物実業家にも流れる"コカイン疑惑”情報 (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

■暴力団に脅された?

 日本を震撼させる”ドラック渦”だが、覚せい剤に比較するとコカインの名前が挙がるのは珍しい。その裏には世間には知られていない事情が隠されているという。

「コカインはひじょうに高価で入手も困難です。それだけにアメリカでは、富裕層が主に使用するという意味で”セレブドラッグ”なる名称まであるほど。日本でも覚せい剤とは明らかに使用者の層が違うのが特徴です。一般大衆にまで広く浸透している覚せい剤に比べ、外資系の金融関係者や広告代理店といったエリート層にも多く広がっていると言われています」(週刊誌記者)

 そんなエリート層の中にはとんでもない大物の名前が含まれているようだ。

「日本でも有数の大物実業家Xにも、コカイン使用疑惑が浮上しています。芸能界にも顔が利くXに薬物の噂が聞こえてきたのは、実は今回が初めてではないので、二度目の疑惑です。約10年前にも覚せい剤使用を巡る疑惑が一部のマスコミ関係者の間で駆け巡っていた。ASKAと同様に写真を盗撮され、暴力団に脅されているという情報も当時は流れていた。多数の事業を展開するXだけに、万一逮捕されるといった事態になれば、成宮級の激震が走るでしょう」(前出・記者)

 芸能界に限らず、経済界まで麻薬汚染が進んでいるとあらば、日本のドラッグ事情は相当深刻な局面を迎えているのかもしれない。

文・橘カイト(たちばな・かいと)
※1979年島根県生まれ。編集プロダクションを経て、フリーに。週刊誌などで芸能関係の記事を執筆。また、民俗学などにも精通し、日本のタブーにも数多く取材。主な著書に『真相!禁忌都市伝説』(ミリオン出版)ほか多数。
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