「野鳥に学ぶ愛のカタチ」をテーマに軽井沢で自然観察ツアーを開催|2017年4月15日~6月18日【ピッキオ】 (2/4ページ)
日々、国設軽井沢野鳥の森で調査を行うピッキオのスタッフは、春という季節が野鳥にとって特別であることをよく知っています。春の野鳥の魅力を存分に味わっていただきたく、野鳥の愛のカタチをテーマにすることになりました。
夫婦それぞれ「野鳥の愛のカタチ」
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMyOTc2NyMxNzUyNDkjMjk3NjdfenFrbnhrSlRNQy5qcGc.jpg ]
野鳥の種類によって「夫婦」のスタイルも多様です。ピッキオのスタッフと一緒に森を歩きながら、求愛行動や子育ての様子を観察すれば、思わず人間社会と比べながら、見入ってしまうことでしょう。
野鳥に見られる3つの夫婦のタイプ
“主婦タイプ”・・・イクメンって何のこと?子育ては完全にメス任せ
カップル成立後のオスは、歌う以外に何もしません。
“共働きタイプ”・・・役割を分担しながら協働で子育て
巣づくりと卵を温めるのはメス、ヒナへのエサ運びは共同で行います。
“主夫タイプ”・・・子育ての主導権はオスにあり
巣づくりも卵を温めるのも、ヒナへのエサ運びも、主にオスが行います。