マジないわー! 男性への逆セクハラエピソード6つ (2/2ページ)

マイナビウーマン

軽くタッチする程度ならセーフだという方もいるかもしれませんが、露骨に触り続けるのは明らかにアウトだといえるでしょう。

■男のくせにという

・「『男性のくせに、ビール飲まないの?』というセリフ」(33歳/生保・損保/事務系専門職) ・「仕事をできないことを男のくせにとか言っていた」(26歳/医療・福祉/専門職)

男のくせになど、性別を引き合いに出して特定の特徴をあげたりするのは、セクハラに当たると考えている女性も多いようです。男性はこうあるべきということを押し付けるのは、よくないとされているようですね。

■相手をからかうようなことを言う

・「女性経験がないとわかったら『チェリー』と呼ぶ先輩がいます。セクハラだと思う」(30歳/その他/販売職・サービス系) ・「『太ってるけど……』と体重を男性に聞きまくる」(27歳/自動車関連/営業職)

性的なことや体型のことを引き合いに出して、相手をからかったりするのもセクハラの対象になるとされています。こうした侮辱するような発言も、セクハラに該当しますので注意が必要です。

■まとめ

セクハラは女性に限らず、男性に対しても関係があることです。こうした性的なイヤガラセは、場合によっては法的に訴えることもできるものですので、男性が相手だからといっても度を越したセクハラはNGです。場合によってはセクハラに当たるか微妙なケースもあるかと思いますが、相手が不快に感じるようであればそれは容認するべき行為ではないといえそうですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年12月にWebアンケート。有効回答数125件(22~34歳の働く女性)

「マジないわー! 男性への逆セクハラエピソード6つ」のページです。デイリーニュースオンラインは、女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る