ベッキー&ショーンKにオファー殺到?スキャンダル組の”復帰”ウラ事情 (2/2ページ)
ベッキーとともに表舞台への完全復帰がささやかれているのが“ホラッチョ川上”、“ショーンK”ことショーン・マクアードル川上氏(48)だ。
ショーンは3月、『週刊文春』(文藝春秋)に学歴詐称があると報じられて事態が大きくなると報道番組『報道ステーション』(テレビ朝日系)やレギュラー出演が決まっていた報道番組『ユアタイム~あなたの時間~』(フジテレビ系)などの出演を全てキャンセル。無期限の活動停止を発表した。しかし12月現在、一部報道によれば今なおテレビ出演のオファーが絶えず、人気が衰えていない。ショーンの意向次第(現在は全てのオファーに断りを入れている模様)でいつでも地上波復帰できそうな様子だ。
「ショーンKについては、ベッキーの時のような“スキャンダル後一発目の地上波出演”による数字稼ぎを狙っている部分もあるでしょう。ただ両者ともに番組の空気を読むのが上手。話題性もさることながらタレント、コメンテーターとしての実力を評価されているのでは」(芸能関係者)
不倫や詐欺など人を欺く行為が大きくクローズアップされた2016年。その象徴となったベッキーとショーンKの需要が今なお絶えない様は、一体何を意味するのだろうか。二人の動向を通じて芸能界の在り方を探りたいところだ。
- 文・佐々木浩司(ささき・こうじ)
- ※1980年群馬県生まれ。スポーツ誌の契約記者を経てフリーに。現在は主に、週刊誌やビジネス誌で活動中。得意分野は芸能、プロ野球、サッカーなど。主な著書に『洗脳のすべて』(宝島社)など。