独女(どくじょ)を卒業して最高のハッピーを手に入れる方法
周りの友人が結婚するたびに、「次は私の番かな!」なんてアピールしている一方、もう少し貴族生活を満喫したい……と密かに願っているアラサー独女(どくじょ)は少なくないのでは?
「結婚できないんじゃない。結婚に魅力を感じないだけ」勉強も恋愛も全力でやってきただけあって、妥協するのは絶対にイヤ。でも、長い人生のうち一度は結婚という幸せを実感してみたい。そんな独女のために、あなたが女性として最高のハッピーを手に入れる方法をご紹介します。早速チェックしてみましょう。

「どうせ私は恋愛なんて……ってネガティブなことを口にされると、アプローチする気がなくなる」(30歳/公務員)
「高学歴でバリバリ仕事をする女性って、気が強すぎて家庭には不向きだよね。もう少し寄り添う姿勢が見られたらいいんだけど……」(33歳/保険)
男になんて頼らなくても、私は1人で生きていけるのよ! とちょっぴりお高くとまった女性は、どうしても男性から敬遠されがち。幸せな結婚を少しでも夢見ているなら、片意地張らず、もっとあなたの弱いところを見せるよう心がけてみて。きっと結婚に対する考えが少しずつ変わってくるはずです。
高い理想を捨てる「気になる女性にタイプの男性を聞いたら、三高なんてものじゃない理想を10個以上ズラッと並べられて、そっと手を引いたことがある」(35歳/メーカー)
「誰かイイ人いないかな……って言う女性ほど、異性に対する理想が高い気がする。だって出会いの機会はたくさんあるのに、恋に落ちないんだからね」(26歳/IT)
いつかあなたが思い描いている白馬の王子様が迎えにきてくれる……と思ったら大間違い! 「もっとイケメン」「もっと高収入」「もっと家庭的」と選りすぐっていられるのも、若いうちだけですよ。シンデレラストーリーへの憧れは捨てて、そろそろ現実を見ましょう。
結婚のメリットを考える「プロポーズしたけど、『まだ結婚に魅力を感じない。今の生活よりよくなる気がしないから、もう少し待ってくれる?』って遠回しにお断りされたことがある」(29歳/建築)
「男性にとって結婚は墓場だっていうけど、女性にとって結婚は幸せの象徴じゃないの?」(30歳/広告)
風邪を引いて寝込んだとき、仕事でミスして落ち込んだとき。悲しみを共有できるパートナーがいるだけで、心がホっと落ち着きますよね。さらに、経済的な安定や社会的な信頼が得られるのも、キャリアウーマンにとって大きなメリットです。自分の好きなように時間とお金を使える独女もいいですが、結婚には家族を持った人にしか分からない感動や喜び、プライスレスな体験が待っていますよ。
おわりに結婚をするのも、結婚をしないのも、最終的ににあなた自身が決めること。でも、心の片隅に「家庭を持ってみたい」という想いがあるなら、独女を卒業する方法を試してみてください。きっと想像以上の大きな幸せがあなたを包み込んでくれるはずですよ。
Written by mook