本命彼氏になる年下男性と、セフレで終わる年下君の見極め方 (2/2ページ)
真剣交際ができる年下君
女性の年齢が33歳以上、特に35歳を迎えていれば、男性はどうしても身構えてしまうものです。彼女としてただ付き合えばいい年頃ではないので、「いずれ結婚を迫られる」ことを覚悟して交際することになります。
そのあたりを考えて、結婚まで視野に入れてくれる年下男性は、本当に恋人としてお付き合いできるでしょう。不意に出た結婚の話題をわざとらしくスルーせずに、自分の結婚観を語るなどして、ちゃんと取り上げるはずです。
そして、真剣交際が見込める年下男性は、「ムリな背伸び」をしたがります。女性と対等になりたい、一人前の男として見てもらいたいと望むので、急に高級なスーツや革靴を買ってみたり、女性にブランド物のプレゼントをしたり、職場で大きな仕事を任されているとさりげなく自慢したりするのです。デートで食事をするなら、大人の男性がエスコートするようなお店を選んで誘うはずですし、お会計の時に女性に多く払ってもらおうなんて、考えもしません。親密になるほど「自分が出すから」と、奢りたがるでしょう。
……年上女性からすると、「そんなにムリしなくていいのに」と苦笑してしまう言動もあるかもしれません。でも、そうして頑張ってくれることこそ、本気で好きという証拠なのです。
年齢を重ねるほど、ギャップはなくなるたとえば、19歳の男性と27歳の女性がお付き合いしたら、さすがにジェネレーションギャップを感じてしまうでしょうが、28歳の男性と36歳の女性が恋人同士になっても、それほど年齢差は感じないはずです。社会人としてある程度の年数を経れば、若くても経験豊富な人はたくさんいますし、そういう男性と恋に落ちると、自分が「オバサン」だとはあまり思わないでしょう。
また、年下男性を狙うなら、へんに若作りをするよりも、年相応の美しさを磨くことが大事です。三十路を越えたら、膝や太ももが出るミニスカートなんて履いてる場合じゃありません。そんなもので年下男性の注目は集められないのです。
大人のキチンと感をおさえつつも、女性らしさが漂うアラサー、アラフォーファッションを目指すべきでしょう。そうすれば、見た目でも、年下男性から恋愛対象に見てもらいやすくなるはずです。
Written by 岡崎咲