恋愛営業力を底上げしよう!(株式会社たかだまなみ)

恋学

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おはようございます。株式会社たかだまなみ、社長のまなみです。本日の社内営業会議を始めます。新人ちゃんもいるみたいですので、会社のこと、まだよくわかっていない人はこちらを見てください。
ご存じのとおり私は恋愛や結婚は会社を運営することに似ていると考え、自身を株式会社にたとえて活動しています。会社では計画に沿って理論的に考え行動し、利益を上げる事を求められます。残念ながら、商品力だけでモノが売れる時代は終わりました。美人だからとか、好きだからという感情だけで、契約成立する時代ではないのです。恋人をゲットして良い関係を続けていくための「恋愛における営業力」これが本日の議題です。

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じぶんを値切るとダメ男が寄ってくる

みなさん。恋愛における営業、自信ありますか。私ですか? 自信あります。でないと社長は務まりません。仕事ではそれなりにできるのに、恋愛になると自信がないという人は多いです。今自信がないという人、安心してください。恋愛営業力は必ず上がります。

私も10年前、この恋愛市場に参入した時はまったくのダメダメでした。自分に魅力がないと思いこみ、たたき売りをした結果、値切れば値切るほど、ダメ男が寄ってくるんです。自分の価値を知り、適正価格にしないとダメ男にたかられます。セルフインフレを起こして弊社は何度も倒産しかけました。でも、危機を乗り越えたからこそ、営業力は培われたのです。まず正しくセールスポイントを理解することが、恋愛成就のスタート地点。一緒に頑張ってきましょう!

恋愛における「営業」とは何か

想像してください。あなたという会社があります。売るものはあなた自身です。武器はあなたの魅力。アポイントを取って営業に出ることもあれば、飛び込みの時もあるでしょう。普段の準備が大切です。当然、自社の売り物であるあなた自身の魅力についてはご自身で熟知する必要がありますね。これが1つ目のポイント。

梱包と一緒で見た目やプレゼンスが良ければ売れるのでしょうが、それだけで顧客は満足しません。競合他社も乱立している中で、顧客のニーズを引き出し、それに対してどういうベネフィットがあるのかを考える。Win-Winの関係になり、良い関係を続けるために、しっかりフォローしていく。これも営業の仕事です。

セールスポイントを理解しよう

魅力がない人間なんて、存在しません。誰にでも必ず素敵な一面があります。自分のセールスポイントがわからないのは、すごくもったいないです。恋愛がうまくいかない……と嘆く人の90パーセント(当社調べ)は自分の魅力を低く見ています。そういう人、比べる相手が芸能人だったりするのでそりゃ低くりますよ。あなたの魅力を10個、3分以内に書いてみましょう。重要な取引先であるあなたの友人に聞いてみるのも良いですね。あなたと付き合うとどんなメリットがあるでしょう。どんなところが他社とは違いますか。魅力と言われても……という方。まなみ社長のカウンセリングも受付中です。ウェブページをご覧ください。

魅力が最大限に発揮されるマーケットを考えよう

魅力について真剣に考えた人はわかります。自分のセールスポイントが一体どこで発揮されるのだろうかと。誰にとって魅力的なのだろうかと。そうです。その魅力だって求めている人、ニーズのある人にしか響かないのです。市場をきちんと見定めるのがミソです。いくら美味しくても、砂漠であつあつのドリンクは売れません。ですから、あなたが商圏として砂漠地帯に参入したいなら、冷たいドリンクをもっていくべきです。

私たちはモノではないので、マーケットに合わせて自分を作り変えるわけにはいきませんよね。あなたは基本、ありのままで良いのです。そのままでも十分素敵です。ではどうするか。おっと、業務時間になりました。朝礼はここまで! 続きは次回の朝礼で。

written by 株式会社たかだまなみ

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