エディ・レッドメイン演じる『ファンタビ』おっちょこちょい主人公ニュート、ホグワーツ時代の「ある過去」が明らかに ドキドキの特別映像 (2/3ページ)

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"魔法動物で危害を加えた過去"、"魔法動物が逃げ出した騒動"、それらの事実を知ってから続く映像を見てみると、ニュートが危険人物にも思えてきてしまう。なんと、映像では、魔法動物たちを保護しているはずの魔法のトランクを、神妙な表情で自ら開くニュートの姿が映し出されているのだ! さらに、ニュートが操る魔法動物"スウーピング・イーヴル"が人を突き倒す場面も。このスウーピング・イーヴルは、カラフルな翼を広げ、脳を吸い取る能力を持つ、美しいながらも危険な魔法動物。その毒はきちんと薄めれば悪い記憶を消すことができる有益なツールとなるのだが、映像のラストでは脳ミソを吸おうとする獰猛な一面も。

ニュートを演じたエディ・レッドメインは、「彼はホグワーツに通っていたんだけど、ちょっと疑問のある状況の中で、学校を退学させられてしまう」と、ニュートの過去について意味深なコメントを明かしてくれた。さらに「魔法界における魔法動物の行動は、時々コントロールがきかないような状態になってしまったり、魔法使い達が理解できないような状態になってしまったりする。だけど彼は魔法動物に夢中なんだ」と、魅力も危険も持ち合わせる魔法動物に釘付けなニュートを説明している。
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