ASKAの入院仲間「作家・石丸元章」が薬物事件をメッタ切り!(1)ASKAは非現実的な妄想を口にする人じゃなかった (2/2ページ)

アサ芸プラス

胸の位置で拳を握って「待て!」、もう一度イメージして「待て!」。それから何度も「待て、待て、待て!」と‥‥。

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 長くつらい入院生活をともに乗り越えたからこそ、ASKAに強い思い入れがあったのだろう。メディアを通して、ASKAの近況をこまめにチェックしていたという。

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 自分が盗聴や盗撮の被害者であるかのようなブログの発言が気になりました。妄想は薬物依存症患者によく見られる後遺症なんです。

 ASKAさんは決して非現実的な妄想を口にする人ではありませんでした。何事もきちんと筋道を立てて説明できる方で、永遠にエネルギーを生み出す「永久機関」に投資をしているという話には、つい聞き入ってしまいました。あとは「空気から水を生み出すマシーン」。砂漠地帯など、水がなくて困っている人の助けになると思ったんでしょうね。ビジネスの話をするために、わざわざドバイにまで行くと話していました。あとで冷静に考えたら、ただの除湿機じゃないかと思ったんですけどね(笑)。

 周りに進言してくれる人はいないし、自分を信じて突き進むしかない。その姿に、アーティストの孤独を見たような気がしました。

「ASKAの入院仲間「作家・石丸元章」が薬物事件をメッタ切り!(1)ASKAは非現実的な妄想を口にする人じゃなかった」のページです。デイリーニュースオンラインは、石丸元章週刊アサヒ芸能 2016年 12/22号作家清原和博ASKAエンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
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