ココがちがう! 「出世する男」に共通する飲み会でのふるまい・6つ (2/2ページ)
自分にとっての適量を知って、お酒に飲まれないでいることも出世するためには大切な能力と言えそうですね。
■気遣いができる・「まわりを見渡せて、全員が楽しめるように配慮できる人」(32歳/情報・IT/技術職)
・「誰にも同じように気遣う。忘れられがちなやつにも声をかけたりなど」(22歳/食品・飲料/営業職)
飲み会の席でつまらなさそうにしている人がいないか、料理やお酒が足りているか。自分が幹事のときはもちろん、そうでないときにも周囲の人への気遣いを忘れない人は、誰からもいい印象を持ってもらえそうですね。
■盛り上げ上手・「まわりへの気遣いと、決して酔っぱらいすぎないようにするけど場は盛り上げる」(37歳/建設・土木/技術職)
・「場を盛り上げて引くときは引いて、みんなを引き立てる」(38歳/その他/販売職・サービス系)
飲みに走るわけでなく、特定の人と話すわけでなく、場を盛り上げるために一生懸命になれる人。自分が行動を起こすことでみんなを楽しませようというサービス精神旺盛な男性も、上司からの評価は高いかもしれませんね。
■まとめ飲み会は飲み会。仕事とは別だからと割り切った考えの人もいますが、実際には職場の飲み会が仕事を円滑に進める方法として使われる会社は少なくありませんよね。もちろん、仕事で誰にも文句を言わせないほどの成果を上げるのが第一ですが、飲み会で上手に振る舞えるかどうかはコミュニケーション能力の有無を判断されるポイントにもなりそう。飲み会で好感度を上げられる男性は、仕事でもめきめきと頭角を現してきそうですよね。
(ファナティック)
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※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年12月6日~2016年12月9日 調査人数:393人(22~39歳の社会人男性)