童心をくすぐりまくれ! DJあおい直伝、「子ども好きな男」の育て方 (2/3ページ)

マイナビウーマン

そんな子どもの魅力をどうやって理解してもらうのか、どうやって子ども好きになってもらうのか、このあと説明していきましょう。

<「子ども好きな男」の育て方> ■子どもが苦手≠子ども嫌い

子どもが苦手な男性というのは、決して子ども嫌いというわけではないんです。ただどう扱っていいのかわからなくて、苦手意識が根付いてしまっている場合が多いです。ですので、子どもと2人きりにすると、子ども相手なのに人見知りを発揮してしまうことも……。それがまだ乳児でもオタオタと人見知りする始末なんですよ。

子どもが苦手な男性は、感情表現が苦手で背中で語るタイプ、もしくは理屈っぽくてプライドが高いタイプに多いですね。共通して言えることは「子どもになれない」ということ。

子どもと接するときは、子どもと同じ目線になる必要があります。自分自身が子どもになることで、何をしたら子どもが喜んでくれるのか、何を言ったら子どもが笑ってくれるのかを模索して、コミュニケーションをとっていく必要があります。まずは自分自身が子どもになり、子どもになった自分をサンプルにしないと、子どもの扱い方はわからないものなんですよ。

■トレーニング:ディズニーランドへ連れて行こう

子ども好きな男性に育てるためには、「子どもになれる男性」にしなければなりません。一番手っ取り早いのは定期的にディズニーランドに連れていくことですかね。あそこは大人が子どもになれる魔法が掛かっている場所なので、子ども心を呼び覚ますにはうってつけの場所です。ディズニー好きは例外なく子ども好きですから、魔法に掛かってくれれば子ども好きになってくれると思います。

ただ気をつけてほしいのは、この手のタイプの男性ってホスト役になってしまう傾向があるんですよね。つまり女性を連れて行ってあげている側、女性の保護者というポジションを取りたがるのです。これでは魔法は掛かりにくいので、立場を逆転してください。つまり女性がホスト役になるということ。

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