これはアートしてる!明治時代に発刊されたいろは帳「和漢洋以呂波帖」のデザインが素敵 (2/2ページ)
このいろは帳は「和漢洋以呂波帖(わかんよういろはちょう)」というもので、明治6年(1873年)に宝山堂というところから出版されたものです。
このいろは帳をデザインした人がどこまでアート性を求めてデザインしたのかは定かではありませんが、実にユニークでステキなデザインだと思いませんか。パタパタと折り込む形の製本方法も雰囲気アリ。
デザインに携わっている方は、何かヒントになるところはありましたか?
画像出典: 古典籍総合データベース
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