実写版「攻殻機動隊」の邦題が『ゴースト・イン・ザ・シェル』に決定! 幕間映像も解禁 (2/2ページ)
"草薙素子"の名をもつ主人公の少佐役は、『LUCY/ルーシー』や『アベンジャーズ』シリーズなどで華麗なアクションを披露し観客を魅了したスカーレット・ヨハンソン、少佐の上司である荒巻役は、監督として先日レジオン・ドヌール勲章を受章するなど世界的評価を受けるビートたけし、「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」で登場する天才ハッカー、笑い男ことクゼ役には、ミュージシャンとしても活躍するマイケル・ピットが出演。また、少佐の片腕ともいえるバトー役には、『LUCY/ルーシー』などに出演するピルー・アスベック、映画オリジナルキャラクターであるオウレイ博士役には、『ショコラ』でも知られるフランスの名女優ジュリエット・ビノシュが演じる。
サイバーテロ組織との対峙、少佐の存在を揺るがす衝撃の展開が待ち受けるストーリーであることは明かされているものの、まだまだベールに包まれている本作、来年の公開に向けて期待が高まるところだ。
2017年4月7日公開
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http://ghostshell.jp/