阪神・新助っ人キャンベルは「持ってないオトコ」 (2/2ページ)

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聞けば、阪神渉外担当者はドジャースのアレックス・ゲレーロ内野手もリストアップしていたが、中日に先を越され、元楽天のケーシー・マギー内野手との交渉でも巨人に敗れた。

 コツコツ練習し、やっと昇格したメジャーではバッシングの対象となり、スター選手の故障で転がり込んだチャンスも生かせず…。こんなにも「持ってないオトコ」で、大丈夫なのだろうか。もっとも、マジメに積み上げてきたものが阪神で開花するという見方もできるが…。

 ドライチの大山悠輔も定位置はサードだ。ドラフト5位・糸原健斗は社会人野球日本選手権(11月)で、3番三塁で出場していた。その大山、糸原がプロのスピードに適応するのにまだ時間が掛かると判断された場合、北條と正遊撃手の座を争う鳥谷の三塁コンバート案が再浮上してくるかもしれない。

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