ほのかりん解雇で状況一変?ベッキーにようやく漂い始めた”追い風” (2/2ページ)
■川谷の交際相手が大炎上もベッキーの追い風に?
今回のレギュラー発表、そしてLINEの記者会見といい、ベッキーにとっては何よりタイミングがよかった。というのも、この期に及んで、かつての不倫相手とその交際相手が大炎上しているからだ。
新交際相手とされたほのかりん(20)の未成年飲酒が問題となり、12月3日のライブを最後に活動自粛期間に入っている、ゲスの極み乙女。の川谷だが、8日にその交際相手のほのかとみられるTwitterアカウントから、新幹線車内での川谷とのツーショット動画がアップされ多数のサイトに拡散。大炎上になった末に所属事務所からも解雇となった。自粛期間にもかかわらず、全く懲りていない川谷とほのかの軽率さには、ネット上でも呆れ声が大きく広がっていただけに、これもベッキーの追い風になるとみられる。
「活動自粛期間も単なるお休み程度にしか考えていない川谷は、今後行った先々でもスキャンダルを続発する可能性もある。そんな川谷やほのかの素行問題全てが、ベッキーへの同情票に繋がりますから、ベッキーもそれを利用した営業を展開することになるでしょう。今回のような川谷炎上の直後に、ベッキーの新しい仕事を報じるという流れが今後も増えてきそうです」(芸能記者)
報道によれば、川谷は活動自粛期間も約半年ほどで、すぐに復活するのではとみられており、この期間も単なる楽曲制作期間と捉えているようだ。しかし、行動に全く反省の色がみられない川谷だけに、何事もなく復帰出来るとは到底思えない。何かアクションを起こせばそれも、ベッキーの営業のお手伝いにしかならないかもしれない。
いずれにせよ、新ベッキーの活躍に注目したものだ。
- 文・真田栄太郎(さなだ・えいたろう)
- ※1978年神奈川県出身。大学在学中にフリーライターとして活動を始め、『東京ダークサイドリポート』(ワニマガジン社)、『週刊宝島』(宝島社)、『Hot Dog Press』(講談社)などに寄稿。現在は週刊誌の記者・編集者として事件、芸能取材に奔走する