【プロ野球】《地域社会に根づく野球》オフは社会貢献に精を出す阪神の選手たち。能見篤史は「若林忠志賞」を受賞! (2/2ページ)

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■北条も和泉市の病院で子どもたちと触れ合う

 また、4年目の今季は122試合に出場し、打率.273と結果を出した北條史也も、12月9日に大阪府和泉市にある大阪府立母子保健総合医療センターを訪れ、クリスマスイベントに参加した。各病棟を回り、子どもたちにクリスマスプレゼントを渡し、クリスマス会では一緒にゲームをするなど親睦を深めた。

 いろんな場所で触れ合って、特に若手選手は顔と名前を覚えてもらい、ファンを増やしていけば、それが野球をする上でのモチベーションにもつながる。また、病気と闘っている人にとっては、その選手の活躍が励みになることもあるだろう。

■野球が地域社会に根付いた

 阪神以外の球団も社会貢献活動には力を入れていて、学校や病院の訪問以外にも、警察や消防の一日署長を務めたり、地元のイベントを盛り上げたりと、さまざまな形で参加している選手は多い。これも、野球が文化として地域社会に根付いた証なのかもしれない。

文=藤山剣(ふじやま・けん)

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