必要な運動強度を知って、楽しく自分磨きしよう!
出典:We Heart It
エクササイズは、少しの時間があれば一人でもどんどん取り組めて、体も気持ちもリフレッシュしてくれるので、空いた時間にできる限りやりたいですよね。
運動強度について知っておくと、効果的なエクササイズをするのにとても役に立ちます。
今回は、体重や運動強度から消費カロリーを計算する方法や、自分に合ったエクササイズを簡単に見つける方法、続けるコツについてご紹介します。
空いた時間を有効に使って、自分磨きに励んでみましょう!
運動強度の指標・Mets(メッツ)とは
エクササイズでのカロリー消費は、運動の強度と体重によって変わってきます。
運動の強度を知るには、厚生労働省が定めたMetsという単位を知っておくと分かりやすいですよ!
Metsとは、エクササイズの強度が安静時の何倍かどうか、ということを表す単位です。
Metsは、例を挙げるとストレッチで3、ウォーキングやゴルフが4.5、ウェイトトレーニングは6、エアロビクスやダンスが6.5、ジョギングは7、ランニングは8となります。
エネルギー消費量は、体重(kg)× Mets × 時間(時間)× 1.05で計算できます。
たとえば、体重50キロの人がウォーキングを1時間したら、50 × 4.5 × 1 × 1.05で236.25キロカロリーとなります。
自分に合った強度の運動を見つける
家でエクササイズするなら、ヨガ、筋トレ、ダンスなどなど、Youtubeなどにエクササイズビデオがたくさんあるので、初心者の方は興味を持ったものを試しにやってみるのがおすすめです!
強度は、心地よい状態から「もう少しだけ頑張ってみる」というところから始めるのがおすすめです。
その上で先ほどのMetsを使って、どれぐらいの時間続ければ、希望のカロリー消費ができるか計算してみましょう。
お気に入りのエクササイズが見つかったら、DVDなどを買って本格的に初めてみましょう。
ヨガマットやダンベルなど、少しずつ器具を揃えていくのも楽しいですね。
30分もあれば、一人でできるエクササイズはたくさんありますよ!
エクササイズ後は、体も気持ちもすっきり前向きになっているはずです。
自分に合った強度の運動が見つかったら
運動は、やっぱり続けるのが大事です。
そのためには、目標を定めてみるのはいかがでしょうか?
「体脂肪が◯%になったら欲しかった服を買う」とか、「◯キロになったら旅行に行く計画を立てる」など、わくわくする目標がいいですね。
ジョギングをしたり、ジムやヨガのクラスに行ったりするのが楽しくなるように、かわいいエクササイズウェアやシューズなどを買ってみるのも、モチベーションを保つ秘訣です。
エクササイズを「大変なこと」ではなく、「楽しいこと」と認識するよう自分の脳に仕向けられたら、継続的に自分磨きができること間違いナシですね!
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