オリンピック選手から朝ドラ作家まで! 横浜国立大学出身の有名人5選【学生記者】 (2/3ページ)
2009年にはテレビの連続ドラマにも女優としてレギュラー出演もしていました。そこからモノマネ芸などでテレビ番組にも多数出演し、大ブレイク。人気のタレントさんになりました。
◆眞鍋かをりさん(タレント)
横浜国立大学教育人間科学部国際共生社会課程卒業・卒業年度2003年
横浜国立大学出身の有名人といったら、まず眞鍋かをりさんをイメージする人も多いのではないでしょうか。眞鍋かをりさんは大学入学前にスカウトされ、芸能活動を開始。映画「ウォーターボーイズ」などにも出演しています。2003年に大学を卒業し、その後ブログ「眞鍋かをりのココだけの話」を開設しました。このブログが大人気となり、「ブログの女王」と呼ばれ、話題となりましたね。2005年8月には発売した「眞鍋かをりのココだけの話」はブログ本としては当時異例の発行部数20万部を突破する大ベストセラーにもなったんです。結婚もされており、一時期芸能活動も休止していましたが、現在は芸能活動を再開しています。
◆稲葉浩志さん(ミュージシャン(B'z))
横浜国立大学教育学部中学校教員養成課程卒・卒業年度1987年
言わずもがな日本人の大半は知っているであろう国民的ミュージシャン。大学在学時から音楽活動はしていたようですが、B'zを結成したのは大学卒業後です。稲葉さんは今や日本を代表するボーカルの一人ですが、実は本気で教師を目指していた時期もあったそうで、教育実習も行っていました。数学の教員免許もお持ちのようです。また、岡山県津山市出身者として津山市民栄誉賞も受賞しています。
◆篠崎絵里子さん(脚本家)
横浜国立大学教育学部音楽科卒
テレビドラマ「いま、会いにゆきます」や山下智久主演の「クロサギ」、亀梨和也さん主演の「ヤマトナデシコ七変化」、をはじめ、数々のテレビドラマで脚本を手がけてきた篠崎絵里子さん。なんとあの連続テレビ小説「まれ」の脚本も手がけています。大学卒業後は会社員として一般企業に勤めていた篠崎さんでしたが、その後、脚本家となり、現在までに数々の華々しい活躍をしてきました。