軽米東西あわせて128.8MW東北最大級の大規模太陽光発電『軽米東ソーラー「設備整備計画」認定・プロジェクトファイナンス組成のお知らせ』 (2/3ページ)

バリュープレス

また、着工から運転開始後まで、安全・防災に配慮し、安全、安心な発電所を目指します。

レノバは本事業の事業計画の策定から、開発プロセス全般を主導してまいりました。今後は、レノバ、NECキャピタルソリューション株式会社、芙蓉総合リース株式会社、三井住友ファイナンス&リース株式会社が出資する匿名組合事業として合同会社軽米東ソーラーが事業者となります。

また、本事業では株式会社新生銀行、株式会社みずほ銀行、株式会社三井住友銀行を主幹事とするプロジェクトファイナンスを組成し、2016年11月30日に融資契約を締結しました。また融資シンジケートには、岩手県地元3行を含めた16金融機関に参加いただいております。

【50音順にて掲載】
■主幹事金融機関(MLA)
株式会社新生銀行、株式会社みずほ銀行、株式会社三井住友銀行

■融資シンジケート参加金融機関
株式会社青森銀行、株式会社秋田銀行、株式会社岩手銀行、株式会社北日本銀行、株式会社荘内銀行、株式会社中国銀行、株式会社東邦銀行、株式会社東北銀行、株式会社栃木銀行、日本生命保険相互会社、株式会社北都銀行、株式会社みちのく銀行、株式会社山形銀行

本事業は同地区において、2016月5月に軽米西ソーラー発電設備出力約48MW(モジュールベース)を着工し、2019年7月の稼動を予定しています。東西あわせた同地区における発電設備出力約128.8MW(モジュールベース)は、東北地域において最大級の発電設備容量(モジュールベース)規模となります。

また、レノバは茨城県潮来市、千葉県富津市、静岡県菊川市、大分県玖珠郡九重町、栃木県那須塩原市、熊本県菊池郡大津町にて、発電設備出力合計約141.3MW(モジュールベース)の大規模太陽光発電所を運営・管理しております。軽米町にて開発中である軽米西ソーラー、軽米東ソーラーの稼動後の発電設備出力合計は、約270.1MW(モジュールベース)となる予定です。

レノバは、経営理念として「グリーンかつ自立可能なエネルギー・システムを構築し枢要な社会的課題を解決する」を掲げ、日本全国において再生可能エネルギーの開発事業を推進しております。

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