超大作『ファンタビ』に出演!アリソン・スドル&ダン・フォグラーが語る撮影現場 「本当に魔法使いになった気分だよ!」 (2/3ページ)

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――なんでもアドリブもOKな雰囲気だったそうですね?

ダン:確かに即興がOKな雰囲気はあったよ。いまでもすごいなって思うことは、CGなしでの即興はあり得ると思うけれど、CGありでの即興は難しい。「CGを合わせるから、好きにしていいよ」って言われてびっくりした(笑)。ケースを開いていろいろなクリーチャーが飛び出すシーンがあるけれど、首にかみつかれる僕のアイデアは実現したよ。別のシーンでは「おばあちゃん、ごめんね」と言ったら、本当におばあちゃんが出てきて(笑)。そのシーンのために雇ったことになるけれど、それが一個や二個じゃないんだ。本当に魔法使いになった気分だよ。

それと、とても優しいシーンで、雨の中でさよならを言うシーンがあるよね。皆とお別れということでジェイコブとしても寂しくなったけれど、「どうして僕を入れたの?」というセリフに対してニュートが「君のことが好きだから」って返すけれど、それって脚本になかったセリフだよ。でも、それを入れたことで、いろいろなものがわかるシーンになった。一言だったけれど、重要だったよ。
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