ベッキーは無視なのに?ゲス川谷「ほのかりんの賠償金肩代わり」で物議 (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

 では、ほのかりんの賠償金は一体いくらだったのだろうか。CMだけ見ても約10本契約し、知名度も高いベッキーに比べれば少額であることが見込まれる。

「例えば女優の土屋太鳳(21)や二階堂ふみ(22)で2千万クラス、今年ブレイクしたりゅうちぇる(21)は1千万クラス。ほぼ無名のほのかりんの出演料は、多く見積もっても数百万円と思われる。川谷なら即金で払えるでしょう。ベッキーの場合は、規模が大きすぎて男気を見せるどころではなかったでしょう。また“法は犯していない”、“不倫はそれぞれの自己責任”というという考えで支払い義務を感じなかったのでは」(報道関係者)

 ベッキーは12月、総額5億円の賠償金を事務所と折半し、約2.5億円の賠償金を完済。にわかに川谷との“芸能格差”を見せつけた格好だ。紅白出場歌手の川谷にとってベッキーは、不相応の”格上の相手”だったのだろうか。

文・橘カイト(たちばな・かいと)
※1979年島根県生まれ。編集プロダクションを経て、フリーに。週刊誌などで芸能関係の記事を執筆。また、民俗学などにも精通し、日本のタブーにも数多く取材。主な著書に『真相!禁忌都市伝説』(ミリオン出版)ほか多数。
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