すぐに実践できる!結婚相手として譲れない条件を見極める方法3 (2/2ページ)
それが思いのほか心地よく、幸せを感じるならそれはそれでよし、違和感を感じるなら自分が苦痛に思っている部分ということ。つまり、譲れない部分なのです。
私の場合、20代の頃はどちらかと言うと亭主関白タイプの男性と付き合っていました。私を束縛する彼の言うことを素直に聞いていたら、徐々にストレスがたまるばかりか自分に自信がなくなり、すべてのことに気力がなくなったのです。
結果、私にとっては自分らしくいられることや、対等に意見を言い合える関係が大事だと気付きました。まあ、相手の色に染まりたいと思えるくらいいい男に出会えるのが女の本望かもしれませんが……。
逆に相手に譲れるものを考えてみる
相手に譲れない条件を考えてばかりではなく、「逆にこれくらいだったら譲れる」という風に考えてみるのも手。パートナー候補が増えるのでおすすめですよ。
たとえば「会話を楽しめる」という条件は「無口な人でも聞き上手ならいい」と少し条件を広げるように考え、「自分のことは自分でできる人」という条件だったら「料理ができなくても掃除だけできればいい」と置き換えるなど……。“譲れないもの”を一つずつ見つめ直し、極端な理想を求めすぎていないか、今一度考えてみることも大切です。
いかがでしたか? 自分が結婚相手に本当に求めているものを知れば、よりよいパートナーを選ぶ判断材料になります。今まで条件を厳しくしていた人も、それを緩和したり、本当に求めていることではなかったと気づく可能性もありますよね。
理想の相手を見つけるためにも、明日からぜひ実践してみてくださいね!