新入社員必見! 入社当日の自己紹介を成功させるコツと例文まとめ (2/3ページ)
<新入社員の自己紹介の構成>
1.名前、出身地、出身大学を述べる
2.趣味など、自分の性向について述べる
3.抱負や志望などを述べる
1は自己紹介に必須の要素ですから最初にもってきましょう。2は、趣味、性格など、オープンにできる範囲において簡潔に話すのがおすすめ。同じ趣味の人はシンパシーを持ってあなたに接してくれるでしょう。
3ですが、入社時点で配属先が決まっていない場合には、希望する部署を明確に話しておいた方がいいでしょう。その部署の先輩が聞いている場合には、あなたに注目してくれるかもしれません。
また抱負を語る場合には「一歩ずつ確実に仕事を覚えていきたいと思っていますので、何とぞよろしくお願いいたします」などのように、謙虚に述べた方が好感が持たれます。「将来は絶対に社長になります!」といった大望もいいのですが、「その意気やよし!」と思ってもらえるよりも悪目立ちしてしまう可能性があります。その大望は初日の自己紹介では控えておくことをおすすめします。
以上を踏まえて自己紹介の例をご紹介します。
●新入社員の自己紹介例文 その1
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本日入社した佐藤秀隆です。北海道出身、北海道大学文学部卒です。
趣味はサッカー観戦でして、コンサドーレ札幌ファンです。同じ北海道ということで、野球は日本ハムファイターズを応援しています。スポーツ好きで、休日にはフットサルチームでプレーしていました。
商品企画部に配属希望です。一生懸命仕事に取り組みたいと思っていますので、よろしくお願いいたします!
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上記はちょっと体育会系の自己紹介でありますが、新入社員の元気よさが文にしても伝わってきます。男性が元気よく話せば聞き手に好感を与えるでしょう。