ピコ太郎に負けた?和田アキ子が漏らす”紅白への恨み節”が大ヒンシュク (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

■「来年は出るという約束がある」和田アキ子が吹聴?

 芸能関係者が和田の心情を代弁する。

「細川たかし(66)が”世代交代”を理由に紅白からの卒業宣言をするなど、落選者にもそれぞれドラマがあるものの、和田はスタッフに『何でアイツもコイツも出て、自分が出られないのか』と当たり散らすほど、未練タラタラのようです。また、周囲に『今年は落ちたけど、来年は出るというNHKとの約束がある』といった負け惜しみを漏らしているとも。本当にそんな約束が交わされているのかは不明ですが、はやくも来年のことを考えるなど執念を燃やしています」(前出・関係者)

 そもそも和田に対しては、近年ヒット曲もなく出場しても同じ曲ばかりを歌っているという批判が多かった。そんな中で聞こえてくる”紅白への恨み節”には周囲も困惑しているようだ。

「世代交代だとか言われていますが、ヒット曲さえ出せばピコ太郎のように紅白に選ばれるのは明白。悔しさの余り、和田はそんな基本的なところが見えなくなっている。スタッフに当たり散らしたり困らせるのではなく、新曲を売るための努力をしたほうがいいのに……といった皮肉の声も周囲から聞こえてきます」(前出・関係者)

 和田の“遠吠え”はいったい誰の共感を呼ぶのだろうか。もう一度、歌手としての本分を考えてもらいたいものだ。

文・海保真一(かいほ・しんいち)
※1967年秋田県生まれ。大学卒業後、週刊誌記者を経てフリーライターに。週刊誌で執筆し、芸能界のタブーから子供貧困など社会問題にも取り組む。主な著書に『格差社会の真実』(宙出版)ほか多数。
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